初期費用が重すぎる
「総額が高すぎて稟議が通らない」「今期の予算枠を超えている」と断られてしまう。
技術力で勝つために、
支払い条件で負けない。
「初期費用ゼロ・分割払い」を御社の新たな武器に。
資金力のある大手やサブスク製品に流れていた案件を、
御社の技術力で受注するための「決済支援」スキームです。
クライアントの本音は「導入したいが、一度に大金は出せない」。
この「予算の壁」が、多くの優良案件を阻んでいます。
「総額が高すぎて稟議が通らない」「今期の予算枠を超えている」と断られてしまう。
分割に応じたいが、開発費の先行投資でキャッシュが枯渇する。未回収リスクも怖い。
本当はオーダーメイドが必要なのに、月額数万円のパッケージ製品に顧客が流れる。
毎月の請求書発行や入金消込作業など、本業(開発)以外の事務作業が増える。
御社は「開発」に集中するだけ。
契約手続きや回収業務などの決済周りは、日本コムシンクが提携パートナーと連携して担います。
営業・提案・開発・納品
納品後に提携機関から立替払い。
未回収リスクもゼロ。
契約手続き・窓口対応
利用審査・立替払い・回収
単なる「ファイナンス」の提供ではありません。
40年の実績がある「SIer」だからこそできる、開発会社のための支援体制。
金融機関主導ではなく、同じシステム開発会社が運営母体です。開発現場特有の「検収」や「仕様変更」のリスクヘッジも考慮した、現場目線の契約設計が可能です。
無形商材であるソフトウェアは、通常、担保価値がなく分割払いの審査が困難です。日本コムシンクの長年の信用力により、この障壁をクリアし特別な提携を実現しました。
慣れない契約手続きも、日本コムシンクが窓口となり全面的にバックアップ。BPO事業で培った事務処理能力を活かし、書類作成から申請までスムーズな契約締結を支援します。
「予算がない」で諦めていた案件も、「月額なら払える」に変えることで受注につなげられます。単価アップや追加開発の提案もしやすくなります。
クライアントは分割払いですが、御社へは提携機関から手数料を控除した金額が一括で入金されます。未回収リスクも提携機関が負うため安心です。
提携機関との複雑な交渉、調整、検収確認などの窓口業務は日本コムシンクが担当。御社は従来の営業・開発業務に専念できます。
サービスの概要や条件面のすり合わせをオンラインまたは対面にて行います。
契約締結および秘密保持契約(NDA)を結びます。
利用審査に向けたポイントや必要書類一式、事務フローを共有します。
御社にてクライアントへ提案。書類回収後は、日本コムシンクが申請手続きを行います。
納品後、検収を経て、数日以内に立替払い(一括入金)が実行されます。
原則不要です。手続きに関する調整はすべて日本コムシンクが窓口となります。
納品後、検収確認が完了した時点で立替清算が行われます。(具体的なタイミングは契約内容により変動します)
回収は決済機関側が担いますので、パートナー様が督促や回収対応に追われることはありません。リスクヘッジが可能です。
パートナー登録料は50万円(税込)です。手数料は立替金に対して一律10%となります。(※案件規模やランクにより変動相談可)